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2006年10月 2日 (月)

2006年・ラスト釣行

2006年の渓流シーズンも終わりを迎えた・・・・。30日、何とか仕事を振り切って釣行に!行き先を散々悩んだあげく、今年は一度も釣行していない木曽川水系に決めた。某フライ月刊誌に「西野川C&R区間」の記事が出ていたのも影響している・・・・・・・。

まずは朝一にその西野川へ。930_1 記事の影響があるかと思ったが、以外と人は少ないような。まずは、お立ち台下のプールからスタート。橋下の大淵には、大きなアマゴが何匹も泳いでいるのが見えたし、時折、ライズをしていたけど取れそうも無いので釣り上がる。何度かフライへのアタックはあったものの、フックアップさせられない。上流の瀬では全く反応が無く、橋の下流の瀬に移動。先行者の後だけになかなか反応が無い・・・・・。一度、フライに出たけど、スッポ抜け・・・・・。結局、橋下のプールまで、反応したのは、その一度だけで、西野を諦め移動する事に。木曽川水系は範囲が広く、釣り場が多いのが良い!(いちいち入漁券を買いなおさなくて良いしね!)

移動したのは、西野の上流で、高原の中を流れる里川。フライフィッシングを始めた頃、ホントに良く通った渓。こんな小さな里川でも、僕のイワナの大物レコードの39センチはこの渓で釣れたのだ。エサ釣りしかやらなかった時代は、全く見向きもしなかったのに。フライには最適な渓相で、大釣りは出来ないけど適度に釣れてくれて、イブニングでは、この渓の何処に魚がそんなに居たの?っていうくらいライズする・・・(時期にもよるけど)。そんな渓でしたが。

で、久々の渓でしたが、渓相がかなり変わってしまい、実績ポイントを回ろうと思っていたのに、イブニングで良かった淵も無くなり、かなりショックでしたが、魚は適度に釣れてくれました。サイズ的には大きくはないですが、綺麗なイワナ、アマゴが出てくれました。アマゴのまあまあサイズは1匹だけでしたが、木曽のタナビラといった感じの綺麗な魚で、すごく嬉しかったですよ!930_4 930_3 もちろん、イワナもヒレピンの綺麗な魚でした。ヤマトイワナっぽいのも出ましたが、この渓も放流が多いですから、天然のヤマトではないと思いますが。    それでも、適度に反応があり、渓相はかなり変わってしまいましたが、楽しめました。

昼からは、薮原地区の本流で、本流アマゴを狙おうと思ったのですが、ダムの放流か、工事の影響で白く濁り、諦めました。昨年、泣き尺の綺麗なアマゴが釣れたのですが。どうも渓相だけでなく、川底も砂っぽくて、ここ最近で急激に川が変わってしまいそうな、死んでしまいそうな、いや~な感じです・・・・・・・。         本流を諦め、高原の別荘地を流れる渓へ。実はこの別荘地に我社の山荘があり、かなり通った渓です。この渓では、綺麗なヤマト系のイワナが釣れました。しかしながら・・・・・「熊多し!注意!」の看板があちこちに見られ、単独釣行だった僕は、びびってしまい、結局、先ほどまでの渓に戻る事に。イブニングまで少々休憩し、4時頃から釣り再開。明るいうちは単発のライズで、なかなか難しかったけど、薄暗くなり始めた途端、フックアップしました。やはり、サイズはそんなに大きくないですが、綺麗なイワナがヒットしてくれました。今年、イブニング自体が初めてだったので、どうもフライの選択が悪かったようで、結局、3匹程にて終了。930_5 白っぽいフライであればもっと楽に釣れたような気がしますが・・・・・。

今シーズン最後の釣行は、なかなか満足の出来る釣行でした。しかしながら、来シーズン以降も木曽川水系で楽しい釣りが出来るのか・・・・・?という少々暗い気持ちになるような現実もあり、複雑な思いです。来シーズンもこの水系で、楽しく、綺麗な魚が釣れる事を願わずにはいられない!そんな最後でした。        

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