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2007年3月25日 (日)

石徹白へ

久々の釣行!  

密かに計画していたのは、すでに長良川本流(白鳥地区)では、本流アマゴが釣れだしている!ということなので、午前中はニンフで、午後からハッチでもあればライズを探して、「のんびりフライフィッシング!」、というプランだったが、昨日からの雨で、長良川の本支流は、かなりの増水と濁りだ・・・・。 どうも今年は、釣行日の天候に恵まれてない・・・。

結局、石徹白まで行く事に。
325 石徹白(峠川)も、かなりの増水ではあるものの、濁りは無く、なんとか釣りになる感じだった。
雨が激しくなってきたので、濁りが入る前に釣りを!!ということで、キャンプ場前からスタート。

濁りが無いといっても、かなりの増水と、急激な冷え込みで、魚ッ気全く無し・・・・・。少し上流のプールで粘る作戦に出た。

魚はいるようで、2度ほどばらした後、ようやくヒット。

325_1 26センチ程のイワナ!今シーズン初めてのイワナはすごく綺麗な石徹白らしいイワナだった!

しかし、後が続かない・・・・。

上流へ移動し、小さなスポットをピンポイントで狙う作戦に出たが、渓魚からの反応は無かった。

3252 それにしても初めての経験・・・。

1)石徹白で自分以外の釣り人に会わなかった・・・(そりゃ~そうだわな・・・)
2)スキー場で滑ってるのを初めて見た・・・(こんな早い時期に釣行したことが無いので・・・・)

結局、午前中だけで納竿しましたが、たった一匹の釣果でも満足できる釣行でした!

しかし・・・・納竿して帰途についた途端、青空が広がってきましたが・・・・・なんで?

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2007年3月18日 (日)

卒園

Photo_100 早いもので、娘が幼稚園を卒園しました。ついこの前、生まれたし、ついこの前、幼稚園に入園して、「早いな~!」と思っていたのに、もう小学生だって・・・・・。私も歳を取る訳です・・・・・。

きっと、あッ!という間に中学、高校なんでしょうね~!!

Ninnfu 長良川の本流用にニンフを巻いておきました。この寒波が去れば、いよいよ春本番。昨年までは長良川の本流で、エサ釣りを少々やってましたが、やはり「flyfishing  only」です!今年はドライで釣れるまで、ニンフで攻めてみようかと・・・・・。もしくは、ウエットでしょうか?

長良川本流では、例年より早く、活性が上がってきてるみたいですから、準備だけは、怠り無いようにしておきたいですね!

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2007年3月 4日 (日)

蒲田川・・・・・。

Photo_98 3日土曜日。土日に奥さんが不在ということもあり、娘を奥さんの実家に預け、名古屋を10時に出発。色々と悩んだのだが、3月は忙しくて、蒲田川まで行く事は出来ないだろうと思い、かなりの強行軍だが、蒲田川まで走る事にした。

東海北陸自動車道を終点の清見まで走り、高山、平湯と抜け、栃尾に着いたのは、1時過ぎ・・・。高速道路のおかげで蒲田川までが近くなった。

解禁から初の週末なので、混んでいるのは想定内。ただ、蒲田川は魚影もこいので大丈夫だろうと思っていたし、事実、過去には、人が多くても釣果はあったのだ。

時間がないので、実績のあるポイントをピンポイントで拾っていこうと思い、まず、槍見橋下流からスタート。

昨年は一度も高原川、蒲田川には釣行してなかったのだが、渓相が随分変わってしまっている・・・・・。以前ライズの釣りを楽しんだプールもチャラ瀬に変わっていた・・・・。しかしながら、魚はいるだろうと、とりあえずパイロットフライとして、イエローボディーのソラックスを結び、釣りをスタート。

蒲田川ではやはり、ライズの釣りが楽しみなので、「ここは!!」と思うポイントでは、ライズを待ってみたが、どうも虫ッ気が無い。たまに小さなコカゲロウが出ているが、全くライズが無い。そこで、下流の宝橋周辺へ移動。しかし渇水でどうもダメだ・・・・。

Photo_99 アルプス広場前。  随分流れが変わってしまった。元々、人の手が入った渓相ではあったが、この流れは酷いと思う・・・・。釣り堀のように無理やりプールが造られ、プールごとに釣り人が居る様子は、まるで「ホリデーロッジなんとか」みたいな、質の悪いストリームタイプの管理釣り場のようだ・・。

それでも、ライズを求めて、下流から上流に向かって歩いてみた。めがね橋を越えた少し上流の荒瀬で、ルアーマンが尺近いイワナをヒットさせていた。近くで見せてもらったのだが、各ヒレもピンとした、実に綺麗な蒲田川らしいイワナだった。この渓相にはちょっと違和感を感じる魚体だったが、「素晴らしい魚は健在だ!!」と思うと、ちょっと嬉しくなり、俄然やる気が出てきた。

5時を過ぎた頃に、待望のライズ!  しかも何匹もいるようだ。そして、これだけの人が居たにもかかわらず、そのポイントには、私以外に居なかったのだ・・・・。

「いただきだな・・・・!」と思ったのも、束の間、フライをとっかえひっかえしたのだが、なかなかフライを口にしてくれない・・・・。ティペットも0.2まで落としたのだが・・・・・。

結局、ライズを取る事が出来ないまま終了。めちゃくちゃ悔しい・・・・。

帰りは下道を走り、自宅に着いたのは12時頃・・・・。ちょっと悔しい強行釣行でした。

やはり、シビアなライズを狙うために、もう少し戦略的なフライを巻いとく必要があるな~と思う。ちょっと、タイイングに手を抜きすぎかもしれない。それと、今になって冷静に考えれば、そのポイントのライズに可能性があったかどうか?違うポイントも見てみる余裕というか、冷静さも必要だったのかもしれない。

次、蒲田川に行けるのは、3月下旬か4月に入ってからだけど、それまでにライズに立ち向かえるだけのフライを巻いておきたいと思う。

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