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2007年3月 4日 (日)

蒲田川・・・・・。

Photo_98 3日土曜日。土日に奥さんが不在ということもあり、娘を奥さんの実家に預け、名古屋を10時に出発。色々と悩んだのだが、3月は忙しくて、蒲田川まで行く事は出来ないだろうと思い、かなりの強行軍だが、蒲田川まで走る事にした。

東海北陸自動車道を終点の清見まで走り、高山、平湯と抜け、栃尾に着いたのは、1時過ぎ・・・。高速道路のおかげで蒲田川までが近くなった。

解禁から初の週末なので、混んでいるのは想定内。ただ、蒲田川は魚影もこいので大丈夫だろうと思っていたし、事実、過去には、人が多くても釣果はあったのだ。

時間がないので、実績のあるポイントをピンポイントで拾っていこうと思い、まず、槍見橋下流からスタート。

昨年は一度も高原川、蒲田川には釣行してなかったのだが、渓相が随分変わってしまっている・・・・・。以前ライズの釣りを楽しんだプールもチャラ瀬に変わっていた・・・・。しかしながら、魚はいるだろうと、とりあえずパイロットフライとして、イエローボディーのソラックスを結び、釣りをスタート。

蒲田川ではやはり、ライズの釣りが楽しみなので、「ここは!!」と思うポイントでは、ライズを待ってみたが、どうも虫ッ気が無い。たまに小さなコカゲロウが出ているが、全くライズが無い。そこで、下流の宝橋周辺へ移動。しかし渇水でどうもダメだ・・・・。

Photo_99 アルプス広場前。  随分流れが変わってしまった。元々、人の手が入った渓相ではあったが、この流れは酷いと思う・・・・。釣り堀のように無理やりプールが造られ、プールごとに釣り人が居る様子は、まるで「ホリデーロッジなんとか」みたいな、質の悪いストリームタイプの管理釣り場のようだ・・。

それでも、ライズを求めて、下流から上流に向かって歩いてみた。めがね橋を越えた少し上流の荒瀬で、ルアーマンが尺近いイワナをヒットさせていた。近くで見せてもらったのだが、各ヒレもピンとした、実に綺麗な蒲田川らしいイワナだった。この渓相にはちょっと違和感を感じる魚体だったが、「素晴らしい魚は健在だ!!」と思うと、ちょっと嬉しくなり、俄然やる気が出てきた。

5時を過ぎた頃に、待望のライズ!  しかも何匹もいるようだ。そして、これだけの人が居たにもかかわらず、そのポイントには、私以外に居なかったのだ・・・・。

「いただきだな・・・・!」と思ったのも、束の間、フライをとっかえひっかえしたのだが、なかなかフライを口にしてくれない・・・・。ティペットも0.2まで落としたのだが・・・・・。

結局、ライズを取る事が出来ないまま終了。めちゃくちゃ悔しい・・・・。

帰りは下道を走り、自宅に着いたのは12時頃・・・・。ちょっと悔しい強行釣行でした。

やはり、シビアなライズを狙うために、もう少し戦略的なフライを巻いとく必要があるな~と思う。ちょっと、タイイングに手を抜きすぎかもしれない。それと、今になって冷静に考えれば、そのポイントのライズに可能性があったかどうか?違うポイントも見てみる余裕というか、冷静さも必要だったのかもしれない。

次、蒲田川に行けるのは、3月下旬か4月に入ってからだけど、それまでにライズに立ち向かえるだけのフライを巻いておきたいと思う。

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