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2007年5月13日 (日)

石徹白・リベンジ!

512 GW中の朝一釣行で釣果が無く、ライズがあっても取れない・・・・!という状況が悔しくて、「なぜ?」という事で、今週は仕事も手につかない状態だったんです。今日もホントは仕事でしたが、午前中だけ!って事で、昨日、大阪出張から帰るや否や、不眠で車を走らせました。

車で仮眠を取り、4時半起床。早速下流部からスタートしましたが、今日は少々冷え込みがきつく、なかなかフライに出ません。

いつもの場所に移動。スキー場駐車場の橋の下を釣り上がってみたが、やはり反応が無い。まだ、魚が上を見ていない感じ。

キャンプ場横へ移動し、ようやくヒット!

512_1 サイズは大きくないが、綺麗なイワナだ。ここを釣り上がり、7~8匹のイワナをキャッチ。だが、なかなかサイズアップしないので、大物が溜まりそうな堰堤下へ移動。

同じポイントから何匹ものイワナが釣れてくれるが、やはりサイズは20cm~25cm。「これはでかい!」と思うと、バラシ連発で・・・・。バラシ・・・多いよな~!なんか原因があるのだろうか?

512_2 ちょっと大き目のがヒットしたので、水中撮影をしてみました。動いてる魚を良いアングルで撮影するのは、難しいですね~!これから色々な角度で画像を取ってみたいと思います。(いいデジカメが欲しいー・・・・・・・)         

11時半に納竿し、一目散で会社に向かいました!

今日は、短い時間でしたが楽しい釣りが出来ました!ライズあり、釣り上がりありです。 今年の峠川は魚影が濃いですね~!同じポイントから何匹も出るし、ポイントをちょっと休ませれば、また釣れる・・・・。まあ、今の時期だけかもしれませんが。もう少し楽しめそうです。

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2007年5月 6日 (日)

奥美濃

5月4~5日、家族で奥美濃旅行へ行ってきました。ホントなら、信州安曇野、八ヶ岳高原など、釣りが出来る渓がありそうな所を選びたかったんだけど、

「一泊だから、近場で良いじゃん!!」と、嫁さんに言われ、ひるがの高原を中心に考えた・・・・・。朝一の数時間だけでも釣りがしたい~!と思い、石徹白へ抜ける峠にある、ハートピア四季に宿泊する事に・・・・・。

ハートピア四季の近くにある阿弥陀ヶ滝まで散策。この道は何度も通っているのに初めて見ましたが、なかなか迫力のある滝でした。嫁さん娘もちょっぴり感動してましたよ!

Photo_114 滝から流れる渓には、イワナが沢山泳いでいました。もちろん禁漁区ですから、この渓で生まれ育った在来のイワナではないかと思います(どうだろか?・・・)。釣り人というプレッシャーの無いイワナは、なんとなく無邪気に、大らかに泳いでいる気がするから不思議・・・。

Photo_115 滝までの渓相、周辺の森も素晴らしく、なんだか少し感動し、また、癒されるような気になります。

二日目の朝はちょっと寝坊しましたが、石徹白ー峠川に5時半に到着。先週、西野川へも同行したAさん、Iさんに会う・・・。(ちょっと計画的でした・・・)

Photo_116 C&R区間の最下流部に入ったんですが、Aさん、Iさんは絶好調!私は、どうもダメ・・・・。

キャンプ場前に移動。釣り上がるも、先行者ありで、ドライにはでず。7時半までの釣りの為、諦めかけていたところで、堰堤上のプールでライズを見てしまい、時間を気にしながら熱くなってしまった。

#16のクイルボディーソラックスでライズを狙ったが、全然出ない・・・。どうも水面直下を流れる物にライズをしているようで、#20のピューパに変えると直ぐにヒット!しかしながら、痛恨のバラシ・・・・・。ここで時間切れ。

後ろ髪を引かれる思いで石徹白を後にした・・・・。その日は、ひるがの高原でのんびり遊び、最後に長良川の川原で遊び、小旅行は終わった。

長良川の川原で見つけた大きな流木の中に、大きなシイタケが生えているのを娘が見つけて大はしゃぎ・・・。Photo_117

なかなか珍しい物ではないかと思う・・・・。

Photo_121 今回の家族旅行は、私にとっては、いつも目にしている風景だったけど、家族で見ると、違った感じでとても新鮮だったよう気がする。

奥美濃はまだまだオモシロイ事が一杯ありそうだ!

Photo_122 ホントにその通りだよね!

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2007年5月 2日 (水)

New Rod

428_2 先日の西野釣行で使用していたRodは、密かにNewだったのである。つまり入魂式。

そんな日に多くのアマゴ達が竿を曲げてくれて、感謝でした。

New Rodは、アキスコ・エアライトXLの7フィート6インチ、#3。石徹白川などの規模の渓流を釣るのに、8フィート前後のややファースト気味でアキュラシー性が高く、ピンポイントが狙いやすい竿が欲しかったので、ちょっと短いかな~と思いつつも、ワインレッドのブランクにグリズリーのハックルを埋め込むなどの装飾性とコストパフォーマンスの高さで選びました。

この選択は正解でした!段々瀬の小さなスポットを狙い、ピンポイントで手返しよくフライをプレゼンテーションするも良し、やや規模の大きなプールでちょっと遠目に投げるのも良しです。まあ、難を言えば、少々高級感が無いかな~と言うぐらい・・・・。でも、このプライスでこれだったら、全然OKですよ!アクションもそんなに硬くもなく、スロー過ぎることもない絶妙な感じで。3Pなので持ち運びも便利!

Photo_113 フライマンの中には、国産の竿を馬鹿にし、海外メーカーの商品でないとダメだね!なんて言う人もいるみたいだけど(実際、そういうコメントを書いてるBlogも見たことある・・・・)、確かに、7~8万出した竿は 良くて当たり前!そんな竿ばっかり買えないでしょ!2~3万でも良い竿はありますよ!(う~ん、高い竿が買えない負け惜しみかな?)

GW中には石徹白でも試したいと思います。

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