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2007年10月28日 (日)

ナイスゲーム!!

昨日は惜しくも負けたけど今日はナイスゲーム!

昨日の憲伸だって、ナイスピッチングだった!

日ハムに決して負けてないぞ~!

さあ!名古屋で胴上げだ~!!

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2007年10月20日 (土)

いよいよ、日本シリーズだ~!

やりました~!我がドラゴンズ!二年連続日本シリーズ出場!!

いや~、それにしても、このクライマックスシリーズでは、強かったですね~!

ジャイアンツには苦戦すると思ってましたが、3連勝で決めてしまうなんて・・・・

出来すぎで、ちょっと怖い気がしますが、このままの勢いで

日本シリーズも頑張って欲しいですね!

なんと言っても先発陣が安定してますから、大丈夫ですよ!

頑張れドラゴンズ!!

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2007年10月14日 (日)

やったぜ!ドラゴンズ!!

20071013_162516_0002_2  やりました~!ドラゴンズ!!

とりあえず、第一関門突破です!!

昨日、今日と見事な先制攻撃!

東京ドームでも、この調子で頑張れ~!

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クライマックスシリーズ第一ステージ

20071013_162329_0001 行ってきました~!

クライマックスシリーズ第一ステージ一戦目!!

昨年は、日本シリーズ第二戦目を観

戦し、敗退しましたが、今年の相手は

阪神タイガース!先手必勝です!!

20071013_180222_0014 さすがエース!!

川上の力強いピッチング!

この日は、スピードは140~143

位ですが、すごく速く感じました!

5回までノーヒットのナイスピッチング!!

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森野、ウッズ、井端、中村み~んなナイスバッティング!!

今日で決めましょう!!

頑張れドラゴンズ!!

 

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2007年10月 8日 (月)

シーズンを終えて

929_3

10月に入り、急に秋らしい天気になってきたように思う。今日も近くの中学校のグランドからは、運動会のプログラムを読み上げるマイクの声や、大きな歓声が聞こえて来る。

釣り仲間から、それぞれの最終釣行のレポートや画像が送られてきている。みんな、なかなかの釣果だ。エサ釣りしかやらない10年来の釣友からは、9月の三連休、犀川で釣り上げた37㎝のレインボーや梓川で釣り上げたイワナやブラウン、最後の30日に九頭竜水系で釣り上げた32㎝のヤマメの画像が送られてきた。もちろん、いつも拝見させていただいているblogでも、ラスト釣行のレポートと共に、素晴らしい渓魚の画像を見ることができる。

ラスト釣行でボウズだった私は、かなり落ち込んでいる。あるblog(?)で「釣果は二の次、渓流に立つことが大切なんだ!」的なコメントがあるのを見つけた・・・・。

確かに・・・・・。その通りである。長いシーズンの中で、ボウズの日だってあるだろうし、実際、私だって何度もあるし、それでも、こんなに落ち込む事はなかった。「次、頑張ろう!!」って思えたのだが・・・・・。今回は、なんだか違う。

冷静になって、考えてみようと・・・・。ある釣友は、「ついてなかったね!」と、慰めてくれた。ホントについてないだけであろうか?やっぱり違う。釣れないのが、必然であって、必ず理由があるはずなんだ・・・・。

釣れない理由・・・・。まず、思い当たるのはフライの種類。フライに反応はあった。しかし、フッキング出来ないのは、フライが悪いのか・・・・?確かに私がタイイングするフライは限られている。いつもFLYBOXに入っているのは、パラシュートフライ各種、エルクヘアカディスのサイズ違い、普通のソラックスダン位だろうか?もちろん、季節によっては、ミッジ、CDCダン、テレストリアル各種なども巻くし、実際使ったりもする。(2~3月の長良川ではミッジしか使わないし・・・・)しかしながら、振り返ってみると、盛期に入ってからは、同じフライばかりだし、水面上、直下などのステージを考えない・・・・。まして、魚がシビアになっているC&R区間などは、そんな当たり前のフライでは勝負にならないはずだ・・・・・。

2 フライだけではない。フライならば、先行者が少ない渓流を目指せば良いではないか?

そうなんだ・・・・・。根本的にここ数年、同じ渓にしか釣行してない・・・・。以前と違って、釣行回数が極端に減っている。それは仕事や家庭の事もあり、仕方がないと諦めてはいる。そうなると、少ない釣行なので、確実に魚がいるだろうと思われる渓に足が向いてしまう。そう・・・・・C&R区間だ。石徹白でも西野川でも、早期には釣果がある。しかし、季節が進むと同時に魚も気難しくなっていくのだ・・。そうなると、それなりの対策が必要になる。私は対策を練っただろうか?ただ漫然と実績のあるポイントやフライに拘っていなかったか?

前述で紹介した10年来の釣友。やはり彼も釣行回数が極端に減っている。だからこそ、禁漁前の最終月の釣行に対し、いろいろ考えたのだろう。「何処へ行けば大物に出会えるのか?何処に行けば、釣り人が少なく、自分に有利になるのだろうか?」と・・・・。私はそこまで考えなかった・・・。「木曽川水系ならば、多分釣れるだろうな~!小さい魚ばっかりだけど、去年も釣れたしな~!」って感じかな・・・・・・。釣友との考え方の差は確実に釣果の差になったのだ・・・・・・。

数年前から、熊などの出没例などが多く聞かれ、単独で渓深く入って行く事が少なくなったのも釣れない理由か・・・・?単独釣行の場合(私はこの単独釣行が好きなんだけど・・)、冒険をしなくなったな!?と思う。かつては、一人でも渓深く入り込み、とにかく先行者などがいない、源流への釣行が多かった。特に盛期を過ぎた頃には、里川には魚が少なくなったし、荒れてしまって釣りにならない。今では、里川、しかも人の気配がしないと安心出来ないような臆病者になっている。

こうして考えてみると、私が釣れないのは「ついてない!」ではないんだな~と思う。渓流釣り(フライでもエサ釣りでもルアーでも)は、ちょっと大げさだけど、冒険であり、ロマンであると、改めて思う。自分はそれを忘れているのだな~とも思う。

C&R区間でも、確実に釣果を上げる人はいる。スレてない渓魚がいなきゃダメだという訳ではない。スレた渓魚を釣り上げるのもロマンだと思うし。

もっと、いろいろ考えてみることだと思う。結局、今の私には、それが足りないのだろう。単純なようだけど、そこが渓流釣り、Flyfishingの難しさ、楽しさなんだろう!

来シーズンに向け、今からいろいろ考えてみよう・・・・・。

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2007年10月 5日 (金)

2007・ラスト釣行

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9月29日に2007年ラスト釣行へ行ってきた。行先は予定通り木曽福島周辺の木曽川水系。しかし、今年の釣行日は、ホントに雨が降る・・・・・。もう何回連続の雨なのか?

仮眠から目を覚ますと激しい雨。「くっそ~!なんでだよ~」と呟きながら、二度寝・・・・・。8時位には小雨になったので、まずは、木曽川の本流からスタート。薮原に近い場所だけど、フライを本格的に始める前にエサ釣りで結構実績のある区間だ。当時は結構大きなアマゴやイワナがコンスタントに釣れた。しかしながらこの日は全くダメ・・・・。フライに対して、何度か反応はあったが、フッキングまでさせられなかった・・・・。相変わらず、渓相は抜群なんだけどな~・・・・。

本流を諦め、支流へ向かう。昨年の最後も、良いアマゴ、イワナをヒットさせた渓だ。最終週ということもあり、この渓にはフライマンが多い。それでも、空いてる区間へ入り釣り始めるものの、全く反応がない・・・・・。さすがに朝から先行者が多く、魚がかなりシビアなようだ。

この渓には珍しい大きな淵。流れ込みに倒木が重なり合っている難しいポイント。ちょっとした隙間に鏡状のポイントを発見し、大き目のフライを止めてアピール。水深から突然のアタック。真黒な大きな魚(イワナ)がヒット。

「やった~!!」と思ったのも束の間・・・・・。ぐぐっと魚の重みを感じたロッドは、一瞬にして軽くなっていた・・。

「くっくやし~!!」

その後、反応はあったが、結局、魚をヒットさせることはできなかった・・・・・・。

929 高原で昼食を取り、西野川に移動した。

フライマンが多いだろうな~と想像してたわりに、意外と少なく、「こりゃ~いいや~」なんて安易に考えて、釣りを開始。しかしながら、全く反応なし・・・・。

朝から相当な釣り人が歩いているのだろう・・。真新しい足跡も沢山ある・・・・。それでも魚はいる筈だ!!と思いながらフライを流し続けるが・・・・・・。

ここで移動するか、西野でイブニングをむかえるか・・・?悩んだが、西野で最後まで粘ることにした。

薄暗くなり始めると流れの中でもライズをするようになったが、なかなかフッキングしない。結局、フライに対して反応はしたが、フッキングさせるまでは至らず・・・・・、フライが見えなくなるまで粘ったのだが、ダメだった。

2007年、ラスト釣行で痛恨の「ボウズ」・・・・。まあ、しょうがないんだけどね!悔しいよね!やっぱり・・・・。

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