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2008年1月30日 (水)

ミッジフライ2

Miltuji いよいよ解禁まで後わずか。

先週末から急ピッチで巻き始めた

ミッジ。

先回報告のTP77にピーコックハール

でボディを巻いたアダルトを追加。

やはりナチュラルっぽさが良い。

明日から週末まで東京、大阪への 

出張のため、今日が最後だ。

2日の釣行は長良川の予定だけど、

天候が荒れそう・・・・。

Miltuji2

とりあえず、フライの玉数は、

揃ったと思う…。

あとは、釣果だけ・・・・・。

さてさて、今年のシーズンは、

どうなるのか?

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2008年1月27日 (日)

ミッジフライ

本当にあと一週間で08年解禁を迎えてしまう・・・・・・・・。

とにかく長良川でのミッジングに備えて、フライを巻かなくては!

Photo_2 TP77ー#22に巻いたミッジ。

スレッドで下巻きしたら、

その上にフラッシャブーを巻き、

再度スレッドをリブにして巻き留め、

セメントでコーティングしたもの。

簡単で実績のあるフライだ。

Photo_3 同じTP77-#22に巻いたフライ。

ボディーに立体感を持たせようと

フレックスボディーレースを使用。

2月2日の土曜日に08年初釣行の予定だ。基本的には長良川の予定だが、

天候やその他諸条件によっては、他の河川の可能性もあるが・・・・・。

気持の良い解禁を迎えたいものだ!!

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2008年1月20日 (日)

解禁直前

もうすぐ解禁だというのに・・・・何の準備も出来ていない。

やはり、解禁は長良川のミッジングでスタートしたいと思うのだが、

新作ミッジは何も出来てないし、定番ミッジも巻けてない。

次の土曜日は仕事だが、徹夜覚悟で準備をしたいと・・・・・。Pict0262

(こんな風景になるのかな?)

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2008年1月14日 (月)

原点に・・・・・。

原点に戻って・・・!

先回更新時に書いた言葉。今後、フライフィッシングー渓流釣りを続けていく上で、大切な事のような気がする。

そもそも、渓流釣りを始めたきっかけは・・・・・。

17年前に親父が急に亡くなった。脳梗塞が原因だった。親父は無類の釣り好きだったのだが、特にアユ釣りと渓流釣りが好きで、シーズン中は毎週釣行していたと思う。とにかく鮎のシーズンは、毎週、鮎の塩焼きが食卓に並び、極端に言えば、鮎がおかずみたいなものだった。

そんな親父と釣りに行ったのは、中学の時に、庄川へのヤマメ釣り、長良川へのアユ釣りの二回だけ。ヤマメも鮎も一尾しか釣れなかったのを憶えている。庄川で特に記憶に残っているのは、親父から離れて、渓の探索をしている時、大きな淵を覗き込むと、尺を超えるヤマメやイワナが群れていたことだ。30年近くも前の記憶なので、「ホントにヤマメやイワナだったのか?」と言われると自信は無いのだが、間違いないと思うし、当時の庄川であれば、そんな光景も不思議ではないのでは?と思う。

その後、親父が亡くなるまで、釣りをすることはなかった。大学入学と同時に海の近くに住むようになって、波乗りに明け暮れ、社会人になって、地元に戻ってからも、暇さえあれば、海へ行っていた。

土日、泊まりで海へ行ってる時に、親父は倒れた。携帯電話なんて持っていない時代、連絡が取れないと、母親は泣きじゃくっていたらしい。病院へ駆けつけた時には、意識が無くなっていた。そしてそのまま・・・・・・・。

親父が亡くなったとき、主だった釣り道具は一緒に燃やした。その年の暮れ、大掃除をしていた時に、親父の渓流釣りの竿やウェーダーが出てきた。なんとなく、「釣りに行ってみようかな!」と思い立ち、母親に聞き、親父が通っていた釣り具屋へ行ってみた。

釣り具屋の店主が、「○○さんの息子さん?○○さん、急に来なくなっちゃって・・・。アユ竿を直しに出されたままだったから、気になってて・・・・。」と言うので、親父が亡くなったことを告げると、アユの解禁前に、親父が直しに出していた竿を出してくれた。決して、こちらから親父の名前を出したわけでもなく、ただ顔が似てるから、そう思ったらしい。親父が亡くなったのは、6月13日。まさに、アユの解禁日前後だったのだ。

釣り具屋での出来事が、釣りに行こうという思いを一層強くした。

そして、解禁後の3月某日に、長良川への初釣行を試みた。今にして思えば、あり得ないことだが、郡上近辺の長良川本流を親父の残した5.3メーターの渓流竿、サイズの小さいナイロンのウェーダー、そして、ミミズ・・・・・・。小雪の舞う長良川本流で朝一番から、ひたすら竿を振り続けた。

全くアタリが無いまま夕方近くになり、諦めかけていた頃に偶然持ち上げた穂先がググーッと引き込まれ、夢中で引っ張り上げた魚は、丸々と太った銀色に輝く25センチ程の銀毛化したアマゴだった(シラメだったのかどうかは不明)。

その魚の美しさ、そして釣れた事に対する感動は今でも憶えている。

そこから、私の渓流釣り人生が始まったのだ。渓流釣りをする人が身近にいなかった事もあり(いたとしても、きっと一人で行ったと思うが)、とにかく雑誌、ビデオなどからの情報をかき集め、岐阜、長野の渓流へ毎週のように出かけた。

エサ釣りである程度釣果を得る事が出来るようになり、フライフィッシングへの興味を持ち始めるのには、そんなに時間は必要なかった。

ダイワのフライセット「ストライクフォース」を購入して、エサ釣りの合間にフライをするようになり、シーズンオフには、地元にあった「ひょうたん湖」でキャスティングの練習をした。今のひょうたん湖はわからないが、当時のひょうたん湖は人も少なく、釣れる魚は天然魚とまではいかないにしても、きれいなレインボーだった。

そして、10年位前から、フライフィッシング中心の釣りに変わったのだ。

原点に戻る・・・という事は、つまり、渓流魚を釣った時の感動を思い出す事、釣る為の努力を惜しまないという事ではないかと思う。ただストレス解消の為に、仕事や家族から逃げ出す為に釣り場に立ってますよ!ってだけじゃなくて、感動を得る為にどうしたら良いか?という事を渓流釣りを通して考えられたら・・・・!そう思うのだ。

話が長くなってしまったが、「今年は美しい渓魚に出会う!」というテーマで釣りを楽しみたい。その為には、フライフィッシングだけでなく、状況に応じてエサ釣りで挑む事も必要なのかなって。

Photo 解禁までもう1カ月もない・・。

このシーズンオフには、全く準備が出来ていないが、そろそろ準備を始めないと・・・・・。

釣行回数ではなく、充実した釣行が出来るようにしたいと思う。

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2008年1月 1日 (火)

あけましておめでとう!

Photo_5

あけましておめでとうございます!

昨年は、なかなか釣りに行けず、更新も出来ない状態でしたが、

今年は、原点に戻り、渓流釣りを楽しみたいな~と思います。

2008年が楽しい年でありますように!

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