2009年10月15日 (木)

2009年・ラスト釣行

ホントーに久々の更新です。この間、釣りに行ってないかというと、そういう訳ではありません。

ただ、やはり釣行回数は少なかったですよ・・・・・。この大不況の波に飲み込まれて、今年は土曜日がほとんどサービス残業です。なかなか時間ができなくてね~!・・・・・。愚痴はさておき、9月22日に、今年もラスト釣行へ、行ってきました。

大好きな木曽川水系の高原の渓、奥飛騨、奥美濃の渓など、行きたい渓はたくさんありましたが、最後に選んだのは、昨年も最後に大物狙いで挑んだ、犀川水系です。

名古屋の自宅を夜10時に出発。昨年までは、高速代を気にして、下道で行きましたが、豊科まで@1000っていうには、大きいよね。で、結局、1時位には豊科インターに到着。寝袋に入りこみ、爆睡しました。

朝、4時半に起床し、昨年のラスト釣行で大物を取り逃がしたポイントへ。幸い、先行者が無く、早速釣り開始。

まずは、大ミミズを餌にして、エサ釣りからスタート。アタリはあるものの、どうもウグイらしい・・・。そこで、オモリを追加して、流芯下をゆっくりと流してみる。

Photo_7 それまでとは違う、アタリ。釣れてきたのは、27㌢ほどの元気なレインボー。

さらに、流芯下を狙う。今までにないドスンというアタリと同時に、8メーターの竿が大きく曲がる!

長いやり取りの末、タモに収まったのは、36㌢のブラウントラウト。昨年、取り逃がした魚より大きいかどうか、わからないが、一年越しの夢がかなった感じだ。

この川にしてみれば、大物ではないかもしれないが、自分にとっては、素晴らしい渓魚である。

Photo_2

その後、前後の本流の瀬を釣り歩き、Photo_3 25センチ前後のブラウン、レインボーを適度に釣ることができました。本流の瀬は、大石も少なく、一見、ポイントが分かりにくいですが、底石でできた流れのヨレとかを丁寧に流すと、反応があり、エサ釣りを楽しむことができました。欲を言えば、大場所で大物を狙いたかったですが、さすがにシルバーウィークということで、人が多く、大場所には入ることができませんでした。

イブニングは、フライフィシングで!!と思っていたので、犀川本流からA川に移動し、ポイントを探しましたが、結局、昨年もイブニングで良い思いをしたポイントに入りました。ここも、先行者がいなく、ラッキーでした・・・・・。

上流の浅瀬のアシ際を狙おうと思っていたのですが、ちょっと下流の淵の流れ出し付近や、その対岸の岩周り、淵の流芯などで、ライズがあり、そっちから狙うことに。

Photo_4 このポイントでは珍しく、イワナも数匹混じりましたが、まあまあサイズの魚が釣れてくれました。大物を2回ほど、バラしたのは残念です。

目立った特定のハッチがあったようには見えなかったですが、パラシュートタイプのフライよりも、カーブシャンクのフックに、ウィングをCDC、ボディーをフェザントテールで巻いた、「半沈みCDCカディス」がアタリフライでした。ただ、CDCは、手返し良く釣ることが出来ないので、来シーズンに向けて、ウィングを何で巻くかを考えたいですね!

ここ数年、めっきり釣行回数が減ってしまって、釣りに対する思いが中途半端になってしまって・・・・。

エサ釣りにしても、フライにしても、おそらくルアーにしても、やっぱり渓流釣りは、楽しいんだよな~って、改めて思い知らされました。

来シーズン、どうなるかわかんないけど、出来るだけ多く、釣りに行きたいと思います。(まあ、そうしないとブログも更新できないしな~・・・・・。)

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2009年5月24日 (日)

半日釣行

今日を逃すと、しばらく釣行できないだろ~な~って思ったら、どうしても行きたくなり、

サービス残業の休日出勤を午前中で切り上げ、行ってしまいました・・・・・・。

会社から自宅に戻り、大急ぎで準備。1時半に自宅を出て、高速で一路、白鳥へ。

こういう時、高速代が1000円って、ありがたいね~!

目的のC&R区間には、3時過ぎに到着。

早速、タックルを準備してポイントへ。先回の釣行で良かった区間。

Imgp5778 いきなりライズを発見して、小振りだけど綺麗なイワナをキャッチ。

幸先の良いスタートだ。

先回の釣行の時に比べ、明らかに魚の着き場が違うようだ。ライズしている魚もかなり渋い。

この一か月の間に、相当スレたようだ。

Imgp5782 それでも、竿抜け?ポイントらしい場所を探っていくと、魚は出てくる。

フライは、半沈みタイプが良いようだ。

大きくはないが、20センチ前後のイワナ達が、元気良く、フライに出てくれた。

  

Imgp5786 イブニングは、下流のプールを選択。

前回の釣行で撃沈したポイントだ。

単発のライズはあるものの、なかなか渋く、

薄暗くなって、ようやく25センチ程のイワナがフライをくわえてくれた。

もう少し大きなイワナらしきライズもあったが、結局、ヒットさせることは出来なかった。

次回の宿題にしたいと思う。

短時間だったけど、楽しい釣りが出来た釣行だった。

仕事が中途半端な状態なのが、少々不安だけどね・・・・・・・!

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2009年5月 6日 (水)

GW釣行

5月3日、日帰りですが、久々の釣行でした!

色々考えた末に、奥飛騨の初めての川に行くことに決めました。

自宅を夜中の12時に出発。

ひたすら東海北陸自動車道を走り、飛騨清見まで!

1000円っていうのは、安いよね!

GWってこともあるけど、高速代が安いっていう影響も大きいみたいで、

真夜中なのに、パーキングは満車状態でしたよ!

目的の川には、4時半に到着。初めての川なので、明るくなるのを待って、

ポイントを見て回り、「ここっ!!」っていうポイントへ入渓した。

Imgp5528 この川(ポイント)は、ダムの下の本流で、大物が釣れる事でも有名だ。大きな淵と荒瀬が交互にあり、いかにも大物がいそうな川。

最初は、餌釣りで荒瀬を攻めてみた。餌は、ミミズと川虫を用意。

流れが緩やかなポイントでは、ウグイ食ってくるので、流芯脇の速い流れを攻めたのが良かったのか、27センチ程のレインボーが食ってきた。サイズの割には元気がいい!!

同じサイズを2匹キャッチしてポイントを移動。

Imgp5535 もう少し数を釣りたかったが、どうもスレているようで、それらしいアタリはあるものの、なかなか乗らなかった。

GW中ということもあり、さすがに人が多い。

大きなプールを発見。いかにも大物がいそうな雰囲気だったので、今度はフライロッドをセットして、ライズを待ってみた。

結局、目を付けたプールでは、ライズは起こらなかったが、流れ込みの上流の瀬で小さなライズを発見。

Imgp5542 CDCカディスで仕留めたのは、26センチ程のイワナだった。

ライズを発見し、フライをセレクトし、2~3度のドリフトで仕留める・・・。やはり、フライは最高に面白い!!

また、ライズするだろうと、待っていると、先ほどライズしたポイントの奥で発見。

同じCDCカディスで、一発!!

Imgp5562 結局、このポイントでは、同じサイズのイワナをライズ狙いの釣りで、3匹キャッチすることが出来た。

なかなか釣れるサイズのイワナではないし、ましてや、ライズを見つけて釣るのは、めちゃくちゃ楽しい!

午後からは、別の川に移動。

奥飛騨から奥美濃へ、少し遠いとは思ったが、石徹白まで移動した。

Imgp5568 いつものポイントには、人が入っていたので、上流域に入渓。

サイズは小振りだけど、面白いように、イワナは飛び出してくれた!

今年の石徹白は、かなり良さそうな感じ。

イブニングでは、下流域を狙ったけど、これは不発に終わってしまった・・・・・。

しかしながら、すごく楽しい一日だった!

石徹白で、ちょっと嫌な思いをした。上流域で釣りをしている時に、餌釣り師に遭遇した。

今年から、峠川での餌釣りは禁止されていることは知っていたし、こんな小さな川を釣るのには不似合いな位、大きなリュックを背負っていた。

自分もフライだけだなく、餌釣りもするので、餌釣り師だけを、一方的に疑うつもりはないが、「知らなかったから・・・」という言葉は信じられなかった。

なぜ、そういう行為をするのか・・・・?信じられない・・・・・。ルールを守った釣りをしたいものである!

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2009年3月21日 (土)

蒲田釣行

20090320_095615_0002 三連休の一日目、蒲田川に釣行しました。

木曜日、出張先から帰宅すると、すぐに準備をして、1時過ぎに出発。

目指すは蒲田川です。

下道と高速を使って、5時すぎには栃尾温泉に到着。

道中、雨が降ってましたが気にせずに、遊魚券を購入してしまったのが、失敗でした・・・。

車中で仮眠を取っていましたが、激しい雨音で起こされました。豪雨です。2~3時間豪雨は続き、蒲田川は、濁流になっていました。

雨が降り続く中、とりあえず、道灌松堰堤上のプールで、ルアーで遊んでみました。

10年以上前に管理釣り場でやったことがありますが、久々にルアーロッドを握りました・・・が、なかなかうまくルアーを飛ばせません。それでも、何度か反応がありました。1度はルアーをくわえましたが、ばれてしまいました・・・・・・・。ルアーでもばらしですか・・・・・・・・。

午後から、宝山荘別館の上流に入りましたが、フライマンが並んでおり、とても入れてもらえる状況ではなく、仕方なく、濁りが残るアルプス広場周辺をドライフライで、探ってみました。

20090320_150822_0009 雨がやみ、晴れ間が出てきましたが、厄介な風も強くなってしまい、なかなかうまくポイントに入らない状況でしたが、なんとかヤマメ、イワナを1匹ずつキャッチすることが出来ましたよ!!

イワナは、まあまあサイズでしたが、写真を撮る前に、逃げられてしまいました・・・・・・。

4時頃には、流れの中に、ライズを確認することが出来ましたが、・・・・・・フライが悪いんでしょうね・・・・・くわえません・・・・・・・。

5時過ぎまで粘りましたが、結局、フライをくわえさせる事は出来ませんでした。

20090320_170207_0010 この日は、昨日までのポカポカ陽気が、まるで嘘のように、寒い日で、渓魚の活性も悪かったんだと・・・思いたいですが・・・。

人も多く、人工的な川は、決して美しいわけでもなく、魚はスレスレで、ポイントまでお金も時間もかなり掛かってしまうほど遠いのに、やっぱり蒲田川へ向かってしまう・・・・。

蒲田川で、良い思いをした事があるか・・と言うと、そうでもないし・・・・・。

なぜか、魅かれる川なんですよね~!釣れる魚も綺麗だし、昨日は雨で最悪でしたが、晴れた日に釣りをしながら見ることが出来る北アルプスも、絶景だし・・・・。

やっぱり、蒲田川は良いですわ!

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2009年2月15日 (日)

2009年・解禁

解禁から二週間。

ようやく、私も解禁を迎えることができた。

といっても、午前中のみの釣行だけど・・・・・・・・。

飛騨川水系にしようかと悩んだけど、やはり、解禁は長良川水系かなと。

金曜日から降った雨の影響で、本流、吉田川などはかなりの増水。

ぽかぽか陽気なので、もしかしたら支流(下流域)でライズがあるかも?なんて

期待して、牛道川、小駄良川など見て回ったけど、

さすがにライズは無かったですね・・・・・・・。

牛道川・本流合流地点付近から、CDCダンで、釣り上がってみました。

20090215_093139_0003 浅瀬でチビアマゴが反応。

「おっ!」と、期待したけど、後が続かない。

さすがに、ドライフライは早いよな~~

などど思いながら、探っていると、ちょっとした深瀬で反応!

20090215_124150_0011 18センチ程のアマゴ。

放流の残りなのか、稚魚放流物なのか、

ちょっとサビの残ったまあまあ綺麗な魚。

急に風が強くなり、先行者もいたので、結局、2匹のみで納竿。

毎年のことだが、解禁はこんな感じ・・・・。

解禁に向けて巻いた、ミッジフライは、次の機会に使いたいと思う。

今年は暖冬のためか、支流では天然物が多く釣れているらしい。

長良川水系の今後には、大いに期待できるのではないだろうか?

ただ、あまり活性が上がり過ぎると、魚が大きく成長する前に

抜かれてしまうのではないかと、心配・・・・・・。

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2008年9月30日 (火)

2008・ラスト釣行

Photo_2 9月最後の日曜日。

2008年・ラスト釣行に行ってきました。

なんとか、尺越えの魚を釣りあげたい!!という思いから、先々週、釣果の無かった犀川へ向かいました。

釣り仲間が尺ヤマメ、尺ブラウン、尺レインボーを上げたというポイントには、先行者が。

少し下流に入れてもらい、釣り始めるも、先回同様にウー様オンパレード。

早々に切り上げ、対岸へ移動。対岸の浅く早い流れからは、小ぶりながらもレインボー、ヤマメが釣れて来る。大物への期待が膨らんだが、結局、25センチのヤマメが最大だった。

Photo ポイントを移動。上流の橋下、そのポイントでの第一投で、今までにない当たり。

その魚は、圧倒的なスピードとパワーで下流へ走った。

かなりの大物。慎重なやり取りの後、ようやく魚が水面に顔を出した。

40センチ近いブラウン。

寄せようと思った途端、急激に走り出し、竿が軽くなった・・・・・・。

痛恨のハリス切れ・・・・・・・・・・・・・・・。

く、くやしい~~~。   いつもながら、肝心な時に・・・・。やっちゃった~~。

S 帰りのことを考え、一気に木曽地区へ。

最後は、お気に入りの渓で、のんびりフライフィッシング。

昨年のラスト釣行でも、大物をバラしたポイントに入る。

時間は3時半位だけど、水生昆虫のハッチも多く、あちこちでライズ。

大多数はちびっこイワナだが、中には、まあまあな魚がいる。

昨年の魚をバラしたのは白泡が切れる辺り。少々小ぶりではあるが、今年はきっちり釣ることが出来た。魚は大きくないけど、こういうのって、うれしいよね!!

Photo_2 その後も、適度に釣れるイワナと遊び、ちょっと早めに納竿しました。

昨年は、坊主だったので、今年のラスト釣行は、まあまあ楽しかったかな?

犀川での大物釣りは、来年の課題にしたいと思います。

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2008年9月17日 (水)

安曇野地区

行ってきました!安曇野!

自分にとっては、夏の家族旅行の定番地区なんで、

地理も頭に入っている。

先週の土日。釣り仲間がこの周辺の渓(本流)で、

かなり、良い思いをしていた。

ヤマメ32センチ、イワナ43センチ、レインボー33センチ

ブラウン36センチなどなど・・・・・・・。

とにかく、土曜日のサービス残業中の自分の携帯に来る

写メールに、イライラを募らせていた。

三連休、家族に許しを頂き、14日の日曜日に単独釣行した。

Photo 有名ポイント、三川合流ポイント。餌釣りで挑戦。

画像で見える、右側の流れ込みに入るが、ウグイの猛攻に会う。

朝一から10時頃まで粘ったが、それらしいアタリのないまま、第一ラウンド終了。

以前、黒部釣行の帰りに寄って、綺麗なイワナを釣った大町を流れる渓に行ってみた。

200391315_037 こんなイワナが釣れた渓は、渓相が全く変わってしまい、かなり、興醒め・・・・・・。

早々に移動した。

結局、朝一に入った周辺のポイントに入ることに。

三川合流地区上流の支流に入って、餌で攻めてみた。

Photo_2 釣れてくるのは、放流サイズのレインボーばかり・・・・・。

結局、ここでも大物には出会う事ができなかった。

イブニングでは、A川本流の上流部に狙いを定めて、移動した。

思っていたより、水量が少なく、かなり上流まで移動。

めぼしいポイントに入り、ライズを待った。

Photo_3 決して水深があるポイントではないが、対岸にアシが生えて、いかにも魚が隠れていそうなポイント。

少し待つと、やはりライズが始まった。

何匹か、20センチ位のブラウンをヒットさせた後、本命ライズに、ライトケイヒルパラシュートを。

バコーンと出たブラウンは、かなり大きかったが、痛恨のハリス切れ・・・・・・。

その後、最大28センチのブラウンをヒットさせて、納竿。

なかなか楽しいイブニングタイムだった。

Photo_4 それにしても、ヒットする魚が全てブラウンというのも、ある意味、感動的でもある。

尺上の魚をキャッチすることは出来なかったが、久々の釣行で楽しかった。

単独で安曇野までは、経費と時間が掛かり過ぎということもあるが、やはり、素晴らしい渓もあり、楽しめる地区であると思う。

今シーズンは、もう行くことはないと思うが、今後も楽しみなフィールドだと思う。

西野川に釣行していた釣り仲間から、クマに遭遇したという知らせが入ってきた!!

今シーズンも、ラスト釣行は木曽川水系と思っていたので、ちょっと不安・・・・。

久々に長良川水系、石徹白水系しよっかな~~?!

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2008年5月25日 (日)

2008年・初石徹白

今期、初石徹白に行ってきました。

朝一、会社に寄ってからの出撃だったので、現地に着いたのは11時過ぎ。

すでに、主だったポイントには、人が入っていますね・・・・・。

それにしても、石徹白は人が多いです。

524_2 実績ポイントが、ぽっかりと空いていたので、

タックルを早々に準備。

いきなり、グッドサイズのイワナ。

良く引きました。

とにかく、魚は多いですね!

例年より多いような気がしますが?

と、言っても、先行者ありの状況ですから、なかなか渋いです。

緩やかな流れの中に見える魚は釣れませんね・・・・・。スレスレです。

瀬を中心に流れがあり、水深があるポイントに絞って釣りました。

524_3 魚影が濃いだけでなく、サイズも良いようです。

久しぶりに、尺イワナが出ました。

ただ、画像がありません・・・・・・。

撮影直前に、逃亡されました・・・・・。

さすが、尺イワナだな~~!

元気があるある!!

(く~~っ・・悔しい~~!)

(この画像のイワナもまあまあでしたよ!)

しかし、魚はホント、スレてますね!フライをじ~っと観察して、結局、くわえない。

流れが早いポイントで、反射的に食わせようとしても、咄嗟に、フライを避けてるみたい。

雨が激しくなってきたので、一旦、川から上がった。

昨年、イブニングで悔しい思いをした、庄川へ移動した。

ところが、そのポイントの様子がどうも変だ・・・・・・。砂に埋まっている・・・・。

一色川も見たが、どうも、川の様子がおかしいような気がする・・・・・。

釣り始めて、すぐに判った。

細かな砂や小石が多いのだ。川の中を歩いていても、足が砂に取られる。

工事が多かったのか、高速道路建設の影響なのか、ちょっと心配。

524_4 結局、小さなイワナだけの釣果・・・・。

期待してただけに、ショック。

石徹白でイブニングまで、粘った方が、良かったような気がするな~。

ただ、雨がかなり激しかったんで、石徹白も難しかったかな・・・・?

まあ、短い時間の中で、釣果もあって、良かったって事で!!

524_5

こんな、かわいいイモリにも会いました。

懐かしいですね!!

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2008年5月 6日 (火)

長良川本流

久々に行ってきました、長良川。

今回はフライではなく、朝一番にエサ釣りで勝負したいと思っていた。

というのも、昨年から試してみたいと思っていた、「ゼロ釣法」をやるためだ。

竿は、入門用の「トライアンゼロ・7.0M」 ハリスは0.125。

ちょっと遅めの出発になり、目的地(白鳥地区)に着いたのは8時。

自宅を出るころから降り始めた雨が激しくなってきた。

しかし、ゴールデンウィーク最中だし、雨交じりの方が魚の反応が良いだろうと、気持が高ぶってきたまでは良かったのだが・・・・・。

釣り始めて「トライアンゼロ」を曲げるのは、ウー様ばかり・・・・・。

ちょっと大きめなウー様がヒットすると、さすがに「トライアンゼロ」!良く曲がる・・・・。

たまに、アマゴかな~?と思えるアタリがあったが、釣れてくるのはウー様だけ・・・・・・。

二時間で餌のヒラタは、ほとんどウー様の餌となり、雨も激しくなってきたので、一度休憩を取ろうと思い、最後だ~!と瀬を流すと・・・・・・。

先ほどまでのウー様とは、明らかに違う引き!!

「トライアンゼロ」が面白いように曲がる。

釣れたのは、27㎝ほどのイワナ。丸々と太った立派な本流イワナだ。

55

長良川本流でイワナを釣ったのは、初めてだ。

55_2

その後、よく行く釣具屋で情報を聞こうと行ってみた。

アマゴが厳しい理由を、教えてくれた。

曰く「何日か前に鮎の稚魚を放流。本流のアマゴは、稚鮎を追っかけるのに夢中で、今の時期は、エサでは釣りにくい。ルアーの方が、良い結果が出るのではないか!」

ということだった。

もちろん、釣り人(私?)の腕が悪い事が、釣れない理由の一番だと思うけど。

イワナに関しては、「ここ数年、支流からイワナが落ちてきて、本流に定着している!」ということだった。そのイワナが本流で大きくなり、最近釣り人を楽しましているようだ。

そんな話を聞くと、本流で釣る気が無くなってしまう・・・・・・・・・。

雨も激しくなり、結局、午前中だけで納竿。

初ゼロ釣法は、結果が出なかったが、まあ、しょうがないな・・・・。

次は、盛期の渓流で試したいと思う。

もちろん、フライフィッシングも忘れてませんよ!

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2008年3月23日 (日)

行ってきました~!蒲田川

Photo 解禁以来の釣行!

長良川水系へ行くつもりだったのが、直前になり、「3月は蒲田川にも行きたいね!?」ということで、変更です。

夜中の1時に自宅を出て、途中、鷲見ー飛騨清見間のみ高速を使い、5時半に蒲田川に到着。

(夜明けの槍ヶ岳)

さすがに寒い・・・・。が、早速、タックルを用意して河原に立つ。

なんとなく、フライに出る感じがせず、途中、郡上八幡の釣具屋で「キンパク」を購入しておいたので、エサ釣りに変更。

Photo_2 めがね橋周辺から釣り上がる。なかなかアタリが出なかったが、ハリスを0.2号(蒲田川は少し濁りが入っているから、0.1号でなくても良いかなと・・・)に変更し、オモリを軽く、針を小さくしてみた。

それが良かったのか、アタリが出るようになり、20~25㎝のきれいなヤマメを上げることが出来た。

不眠不休で蒲田川まで来た甲斐があるってもんだ!!

釣り人が増え、上にも下にも移動出来なくなり、とりあえず移動。宝橋周辺に新たに出来た、「C&R区間」でフライを楽しむことにした。

何年か前にライズを取ることが出来たポイント(ホント竿抜けなんですよ)を見ていると、ライズをするではありませんか!!

#18・イエローボディーのヘアウィングダンをそっとプレゼンテーション・・・・・・。

Photo_3 サイズは小さかったが綺麗なヤマメ。

同サイズをもう1匹キャッチして、ライズを探して上流に移動。

「C&R区間」だけあって、フライマンが多い・・・。

それでも、魚はフライを見に出てくるのだが、フライをくわえるまでには至らない・・・・・・・。

結構なサイズの渓魚が2~3度出たが、なかなかヒットさせることが出来ない・・・・・。

やはり、相当、スレているようだ。

作戦を変更して、「ここは!」という場所では、ライズを待ってみることにした。

Photo しばらくして、やっとライズをする魚を発見!!

慎重にフライをセレクトしようと、出ている虫を観察。

って・・・よくわからないので、ライズにはCDCダンということで、#18のCDCダンを結び、ティペットも0.2号に落として、いざ!挑戦!

珍しく、一発でキャストが決まり、魚も一発で出た!

Photo_2 あまり大きくはないが、これも綺麗なヤマメだ。

ライズを狙って、一発で出るって気持ちイイよね~!

その後、ライズを探して歩いたが、出会えなかった。

翌日、家族でイチゴ狩りの予定で、早めに帰宅しようと決めていたので、ここで納竿。

Photo_3 さほど多くの釣果があったわけではないが、今回の釣行には満足している。(ガス代、高速代など経費は割高だけど・・・)

美しい風景と(山がね・・・)、美しい渓魚。

やはり蒲田川はイイ!!

次は、雪代が終わるくらいの時期に流れにみがかれ、さらに綺麗になった渓魚を釣りに訪れたいと思う。

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